週刊★建築リフォーム&リニューアル

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2000/12/01 Friday  Vol.75

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■ ▼ ▼ ■ ニュース:平成12年度建設省建築研究所講演会開催 
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 ▼総…総合情報 ▼非…非住宅関連情報 ▼集…集合住宅関連情報
 ▼戸…戸建住宅関連情報        ▼他…その他の情報

▼総 平成12年度秋季講演会を開催        (建設省建築研究所)
http://www.kenken.go.jp/
  建設省建築研究所は,11月29・30日の2日間,東京・千代田区の有楽町
 朝日ホールで,平成12年度秋季講演会を開催した。この講演会は,建築研
 究所が毎年開催しているもので,今年は「住宅の性能論」「21世紀の集合
 住宅居住に向けて」「建築基準法における性能体系」「建築物のストック
 マネージメント」といった各テーマについての講演が行われた。

  初日の冒頭,挨拶に立った同研究所・山内泰之所長は「来年の省庁再編
 により,建設省建築研究所は独立法人になる。今後は今まで以上に軸足を
 国民に置き,研究する側とその成果を利用する側の意志の疎通を図ってい
 きたい」と述べ,続いて各種プログラムに入った。

▼総 「自然災害時の住宅再建支援拡充は国の役割」との報告書(国土庁)
http://www.nla.go.jp/
  国土庁の「被災者の住宅再建支援のあり方に関する検討委員会」は,
 このほど地震などの自然災害で住宅が全・半壊した世帯への支援策拡充を
 国に求める報告書案をとりまとめた。今まで,自然災害による私有財産の
 再建は自己責任とされてきたが,同案では,「大量の住宅が広域にわたっ
 て倒壊した場合には,地域社会の復興と深く結びついている」として,国
 の役割を認めている。

  正式な報告書は来月中にまとめられる見通しで,政府は来年から公的支
 援の枠組みについて検討を開始することになる。

▼総 重油等による汚染土壌の浄化システムを開発      (熊谷組)
http://www.kumagaigumi.co.jp/
  熊谷組は,重油等により汚染された土壌を,水と磨砕を用いて有害物質
 と粒状の不燃物を分離させるシステムを開発した。同システムは,薬剤,
 熱等を一切使用せず,水と磨砕のみの地球環境に優しい浄化方法で,短期
 間かつ確実に油含有濃度を低下させることがでる。同社では,このシステ
 ムを積極的に提案し,石油系汚染土壌の浄化案件の本格受注を図る方針。

【そのほかの主な動き】

<空調フィルター>住友商事は,オフィスビルや工場などの空調用フィルタ
 ー洗浄事業に着手する。

<和解>鹿島は,終戦間近に発生した花岡事件を巡り,中国人被害者への援
 護基金を設立することで和解した。

<ネット>森ビルとソフトバンク・イーコマースは,インターネット上で建
 設プロジェクトの受発注を行うオープンマーケットを創設する方針。

<設立>設計事務所など4社は,中高齢者向けケア付きマンションづくりを
 コーディネートする「アクティブマンションをつくる会」を設立。

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■ホルムアルデヒド濃度の規制値

  シックハウス症候群の原因としていつも代表に挙げられるのがホルムア
 ルデヒドです。世界保健機構(WHO)では,このホルムアルデヒドの室
 内濃度基準について,0.08ppm以下と設定しています。 我が国もこれに習
 って,平成9年から0.08ppm以下と設定しています。

  さて,それでは海外に目を移して,各国の基準を見てみたいと思います。

  ノルウェー                 0.05ppm

  オーストリア                0.08ppm

  カナダ,オーストラリア,ドイツ,USA,イタリア,オランダ
                        
0.10ppmまたは0.1ppm

  スウェーデン                0.11ppm

  デンマーク,フィンランド          0.13ppm

  スイス                   0.2ppm

  スペイン                  0.4ppm

  数値は低いほどいいわけですが,スペインの0.4ppmというのには,それ
 でいいの?と思うほど高い数値ですが,何か異なる背景があるのかもしれ
 ません。一方のノルウェーの0.05ppmに比べると実に8倍になります。

  とはいえ,日本の基準についてはあくまでも指針値であり,これを超え
 たからと言って法的拘束力はありません。ただ,最近はマンションなどで
 も新築時に計測してから引き渡すという例も増えています。

  もっと詳しく知りたい方は,月刊リフォーム12月号からスタートする
 集中連載「シックハウス症候群とトラブル防止対策」をご一読下さい。

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◆ジャパンガーデニングフェア2000
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  「あ,新しいガーデニングの風」をテーマに,新世紀のガーデニング&
  エクステリア情報,未公開の新製品・新品種などを一挙展示する。また,
  コンテストやセミナー,写真展などのほか,今回から小売出店ブースコ
  ーナーも設置される。
 主 催 ガーデンを考える会
 日 時 12月8日(金)〜10日(土)
 会 場 東京ビッグサイト 西2ホールおよびアトリウム(東京・有明)
 入場料 1,000円
 問合せ ジャパンガーデニングフェア事務局 Tel.03-3588-0777

◆有機化学物質による室内汚染の現状と健康住宅実現のための国際シンポジ
 ウム(英語及び日本語同時通訳付き)
  平成10年度より,科学技術庁科学技術振興調整費「生活者ニーズ対応研
  究」の助成を得て,日本建築学会を中心とした室内化学物質空気汚染解
  明のための研究がスタートした。これは,化学,医学,社会科学分野の
  研究者も含んだ大規模な学際的共同研究である。同研究が最終年度を迎
  えるのに当たり,研究成果を発信し,国際交流を深めることを目的とし
  たシンポジウムを開催する。
 主 催 日本建築学会,室内化学物質空気汚染調査研究委員会
 日 時 2001年1月12日(金)・13日(土)
 会 場 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
 参加費 2日間通しで15,000園(予価,資料代込み)
 定 員 200名
 問合せ 日本建築学会研究事業部 担当:安 裕和
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 <展示会のパンフ>

  大変お待たせ致しました。いよいよ,第7回建築リフォーム&リニュー
 アル展の正式な出展募集パンフレットが完成します。

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