週刊★建築リフォーム&リニューアル

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1999/07/23Friday  Vol.11

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┃業界最新ニュース┃
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▼工事代が保険で支払える新保険スタート(木耐協)

  日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は,住友海上火災保険
 と提携し,病気やけがで収入が減った場合に備えた保険「木耐協友の会暮
 らしの達人」をスタートした。病気やけがなどで収入が減り,リフォーム
 工事の代金が支払えなくなるのを防ぐとともに,返済不安も緩和される。
 健康・医療相談等の特典もあり。
http://www.supersoft.co.jp/mokutai/

▼研究開発成果の商品化事業会社「テクノウェーブ」を設立(鹿島)

  鹿島(梅田貞夫社長)は,同社の研究開発成果を商品化して外販を行う
 テクノウェーブ(田中信男社長,東京都港区)を設立した。現在,鹿島で
 は,開発成果は主として特定の建設プロジェクトや自社内の限られた範囲
 にのみ適用されることが多いが,建設プロジェクト以外の分野でも有効に
 活用できるものも含まれている。テクノウェーブは,このような技術シー
 ズを商品化して広く販売普及すると同時に,自社の研究開発の活性化を促
 進することを目的としている。
http://www.kajima.co.jp

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  ムで,断熱,結露防止,隙間充填,接着,固定,密封,遮音,絶縁など
  多様な用途に対応し,誰でも簡単に施工できる。 (フォモジャパン)

▼免制震用ダンパー「テイラーフルード粘性ダンパー」
  米・テイラーデバイス社が開発した免制震用ダンパーで,米国ではすで
  にビル,橋梁,タワーを始め,NASAのロケット打ち上げセンターな
  どにも適用されているほか,既存建物のレトロフィットにおいても高く
  評価されている。               (明友エァマチック)

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 21世紀の建築業界はこうなる!!     │ 建 築 大 往 生 │
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┃イベント情報┃
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◆イブニングセミナー
  建築の仕上げは幅広い知識が求められ,きちんとした基礎を持っていれ
  ば武器になる。今回の講師陣はその道の精鋭達で,基礎から応用,そし
  て要所の押さえどころを伝授する。
 主 催 日本建築仕上学会
 日 時 8月26日〜2000年5月25日 ※毎月第3または第4木曜日
     18:30〜19:30
 会 場 日本建築仕上学会会議室(東京・港区)
 参加費 2000円
 問合せ 日本建築仕上学会事務局 Tel.03-3798-4921

◆研究会「プロフェッサー・アーキテクトと語る設計教育とデジタル環境」
  ツールとしてのCADをいかに設計教育の中に取り入れるか,また設計
  の過程でCAD/CGをどのような発想の手助けとして使うのかといった視点
  から,設計教育と実践の両方に携わるプロフェッサーアーキテクトが討
  論を行う。
 主 催 日本建築学会・情報システム技術委員会・情報CAAD教育小委員会
 日 時 8月27日(金) 17:30〜20:30
 会 場 建築会館会議室(東京・港区)
 定 員 80名(申込先着順)
 参加費 会員1200円 会員外1500円 学生500円
 問合せ 「催物名称,氏名,勤務先・所属,同住所,同電話」を明記し,
     電子メールで申し込む。
     事務局研究事業課 大野 ono@aij.or.jp

◆平成11年度特殊建築物等調査資格者講習
  建築物の維持管理が益々重要になる中,定期的な調査業務を行うのが
  「特殊建築物等調査資格者」である。その最新の技術や知識を習得する
  ことを目的とする講習会で,修了者には建設大臣の認定書が交付される。
 主 催 日本建築防災協会
 日 時 東京1 9月28日(火)〜10月1日(金)
     福岡  10月5日(火)〜8日(金)
     大阪  10月19日(火)〜22日(金)
     仙台  10月26日(火)〜29日(金)
     名古屋 11月9日(火)〜12日(金)
     広島  11月16日(火)〜19日(金)
     東京2 12月7日(火)〜10日(金)
 会 場 東京1 科学技術館サイエンスホール(東京・千代田区)
     福岡  福岡朝日ビル地階ホール(福岡市博多区)
     大阪  大阪証券会館9階ホール(大阪市中央区)
     仙台  勾当台会館3階蔵王の間(仙台市青葉区)
     名古屋 名古屋昭和ビル9階ホール(名古屋市中区)
     広島  広島商工会議所1階会議室(広島市中区)
     東京2 サンケイ会館5階ホール(東京・千代田区)
 定 員 東京1 400名 福岡 120名 大阪 250名 仙台 200名
     名古屋 200名 広島 180名 東京2 400名
 受講料 4日間 45000円(3日間 38000円)
     ※1・2級建築士,建築主事,既認定資格者は1日目免除
 申 込 日本建築防災協会 Tel.03-5512-6451

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    <年間購読15,000円(税別)>  http://www.refo.co.jp/
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《読者からのイーメール》

 (Vol.7「今週の編集部」に対して)
  社長がご不安に感じているとのことですが,そのお気持ちはよく分かり
 ます。しかし,これは時代の流れです。続けていく中で発行者と読者の新
 しい関係を作り上げていけるかどうかが当面の課題でしょう。続けなけれ
 ば具体的な課題も浮き彫りになりません。社長のご理解を得て,是非お続
 けになって下さい。                   一読者より

 <編集>ありがとうございます。メールマガジンは続けていく方針です。
 今後も皆様のご要望にお応えできるようがんばっていきたいと思います。

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《今週の編集部》

  日本でもガーデニングが少しずつ広まってきたが,アメリカのシカゴ市
 では都市過熱化を抑制するため,市内のビルに屋上ガーデンを建設する方
 針らしい。ビルが熱を吸収発散して起こるヒートアイランド現象を,ビル
 の緑化によって抑えようという考え方で,冬には保温効果もあるという。
  問題は,誰が緑化した屋上を手入れするかである。至る所で屋上を緑化
 した場合,放っておけば草木は伸び放題でビルの躯体は重量オーバーにな
 る。また,虫や鳥が大量に発生して市民の生活に「害」を及ぼす可能性も
 ある。
  屋上緑化が「環境共生」になり得るためには,緑をいかに管理するかが
 重要なのである。                    (すずき)

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┃発行元:株式会社テツアドー出版 月刊リフォーム編集部       ┃
┃所在地:東京都中野区新井 1-34-14                 ┃
┃連絡先:Tel.03-3228-3401 Fax.03-3228-3410  mag@refo.co.jp   ┃
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