2000

第15回「大学と科学」公開シンポジウム
『ここまでわかった都市直下地震』

  

11月1日(水)〜2日(木)

要旨:

 文部省の科学研究費補助金によって我が国の大学等の研究者により達成された先端的かつ独創的な研究成果を,学会だけではなく広く一般に公開・発表し,理解を得ることを目的として毎年開催されているシンポジウム。

主催:

第15回「大学と科学」公開シンポジウム組織委員会

後援:

文部省,経済団体連合会,国立情報学研究所,日本学術振興会,放送大学,大阪府,科学技術庁,建設省,国土庁,消防庁,通産省,東京都,兵庫県,(財)地震予知総合研究振興会,地すべり学会,(社)地盤工学会,(社)土木学会,(社)日本建築学会,(社)日本材料学会,(社)日本都市計画学会,震災予防協会,地域安全学会,日本機械学会,日本災害情報学会,日本地震学会,日本自然災害学会,日本集団災害医学会,日本地質学会

内容:

1日(水)
I.その時どうするべきか
>都市直下型地震による災害を防ぐには(土岐憲三・京都大学)
>人はどのように行動するのか(廣井脩・東京大学社会情報研究所)
>どこに住めばよいのか(村上處直・防災都市計画研究所)
>質疑応答
〈昼休み〉
>地震災害を少なくするには(山崎文雄・東京大学生産技術研究所)
>道路システムはどうあるべきか(亀田弘行・京都大学防災研究所)
>質疑応答
〈休憩〉
パネルディスカッション・我々は地震にどう対応すればよいのか
・コーディネーター:林春男・京都大学防災研究所
・パネラー:鳥井弘之・日本経済新聞社,齋藤富雄・兵庫県防火監,新野幸次郎・(財)神戸都市問題研究所,重川希志依・富士常葉大学

2日(木)
II.都市はどのぐらい強いのか
>特別講演「台湾地震・ところ変われば地震も変わる」(羅俊雄・国立台湾大学)
>直下型地震の強さ(入倉孝次郎・京都大学防災研究所)
>設計に取り入れるには(大町達夫・東京工業大学)
>質疑応答
〈昼休み〉
>建物はどれだけ強いのか(小谷俊介・東京大学)
>行政はどうするべきか(鏡味洋史 ・北海道大学)
>質疑応答
〈休憩〉
パネルディスカッション・地震に強い都市を目指して
・コーディネーター:岡田恒男・芝浦工業大学
・パネラー:小谷俊介・東京大学,泊次郎・朝日新聞社,井野盛夫・富士常葉大学,小川富由・建設省

時間:

10:00〜17:30(2日目17:15)

会場:

朝日ホール(東京都千代田区)

参加費:

無料

申込方法:

E-mail,ハガキまたはFAXにて
(1)住所・郵便番号・電話番号(自宅か勤務先かを明記)
(2)氏名・年齢・性別
(3)職業(勤務先・役職名)
(4)セッション名「都市直下型地震」
(5)参加希望日時
を明記の上,下記に申し込む。ホームページ上でも受付可。

URL

http://www.adthree.com

申込問合せ先:

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-16-7 ピュア虎ノ門 (株)アドスリー内 
電話03(3459)0006
FAX03(3459)6894
E-mail=info@adthree.com