「不動産投資・取引におけるエンジニアリング・レポート作成の考え方」セミナー

2000
7月19日(水)・大阪
7月25日(火)・東京

主催:

(社)建築・設備維持保全推進協会(BELCA),
(社)日本ビルヂング協会連合会

後援(予定):

(社)日本不動産鑑定協会,(財)日本不動産研究所


協賛(予定):

(財)日本ビルヂング経営センター,(社)建築業協会,(社)日本高層住宅協会,
(社)日本ファシリティマネジメント推進協会,(社)日本損害保険協会,(社)全国ビルメンテナンス協会
 不動産の評価は土地中心に行われ,建物については必ずしも十分な評価が行われていなかった。しかし,資金調達の新たなスキームとして急速に拡大した不動産の証券化におけるデュー・ディリジェンス(多角的な調査診断)の実施と,建物の劣化状況や維持保全および収支(キャッシュ・フロー)の開示により,不動産の評価は土地から建物にウエイトを置いたものへと大きく変化している。今後更に拡大するデュー・ディリジェンス業務への対応と適正な建物評価の推進を図るため,デュー・ディリジェンス業務の内容,その成果物であるエンジニアリング・レポートの内容や作成の留意点などについて解説した「不動産投資・取引におけるエンジニアリング・レポート作成の考え方」をテキストとして行われる。

時間:

10:20〜16:15

会場:

〈大阪〉大阪YMCA会館(大阪市西区)
〈東京〉総評会館(東京・千代田区)

参加申込受付:

5月22日(月)〜7月14日(金)

参加費:

10,000円〜16,000円(消費税込)
 ※テキスト購入の有無や主催者・協賛団体会員・BELCA資格者か否かによって異なる

参加申込方法:

申込用紙を下記から入手し,参加料の銀行振込控えのコピーと共に下記あてFAXまたは郵送のこと

問合せ先:

BELCA事業開発部 電話03(5252)3873