2000

講習会「鋼構造耐火設計指針」

 
2月10日(木)・大阪市北区
主催:日本建築学会 構造委員会 鋼構造運営委員会
後援:(財)日本建築総合試験所
 鋼構造運営委員会およびその傘下の鋼構造対火災設計小委員会では,法規に基づく旧来の耐火設計を乗り越えることの出来る新しい耐火設計の枠組を提案すべく活動を続けてきた。その活動成果は『鋼構造耐火設計指針』としてまとめられ,すでに東京地区では講習会を開催したが,要望の多かった関西地区でもほぼ同内容の講習会を開催する。
>時間=10:00〜17:00
>会場=大阪科学技術センター4階404号室(大阪市西区)
>内容・講師=
(1)主旨説明(鈴木弘之氏・筑波大学)
(2)1章 総則(上杉英樹氏・千葉大学)
(3)2章 鋼材(鈴木弘之氏・前出)
(4)3章 火災荷重(古平章夫氏・竹中工務店技研)
(5)4章 火災性状(古平章夫氏・前出)
(6)5章 部材温度(西垣太郎氏・大成建設技研)
(7)6章 架構の崩壊温度(鈴木弘之氏・前出)
(8)7章 設計例(西垣太郎氏・前出)
>定員=60名
>参加費=会員6,000円 会員外11,000円
>テキスト(別売)=『鋼構造耐火設計指針』5,040円(税込み)
>申込・問合せ先=日本建築学会近畿支部講習会
「鋼構造耐火設計指針」係 電話06(6443)0538