2000年

JASS7メーソンリー工事標準仕様書改定講習会

 
1月25日(火)・東京・港区

主催:日本建築学会材料施工委員会

 「JASS7 メーソンリー工事」は,1988年に改定されて以来今日に至っているが,この間,建築基準法の大改正,地球環境問題の深刻化,高齢社会の到来など,社会環境は大きく変わってきた。この変化に対応するために,すまい及び環境づくりに深く関わりのある本仕様書を大幅に改定することになった。改定のポイントは,耐震性・
耐久性・美装性のいずれをも満足する耐火構造物であるメーソンリー構造建築物全体の標準仕様書が,はじめて取りまとめられたことである。
>時間=10:00〜16:30
>会場=建築会館ホール(東京・港区)
>内容・講師=
(1)主旨説明(馬場明生氏・山口大学)
(2)メーソンリー工事全般:総則および共通事項(前同)
(3)構造用メーソンリー工事:型枠状メーソンリー工事・空洞メーソンリー工事  (長谷川直司氏・建設省建築研究所)
(4)非構造用メーソンリー工事:帳壁工事・塀工事・床工事・仕上げ工事
 (川上勝弥氏・小山工業高等専門学校)
(5)同:ガラスブロック工事・インターロッキングブロック工事・積み石工事・コンクリート積みブロック擁壁工事
 (古賀一八氏・長谷工コーポレーション)
>定員=200名
>参加費=会員11,000円 後援団体会員13,000円 会員外15,000円(テキスト代含む)
>テキスト=「建築工事標準仕様書・同解説JASS7 メーソンリー工事」改定版(6,000円予定)
>申込・問合せ先=日本建築学会材料施工委員会 電話03(3456)2057