1999

シンポジウム「都市・建築の色彩評価─その新しい研究動向」

 
11月29日(月)・京都市左京区

主催:日本建築学会環境工学委員会 ・光環境小委員会・色彩評価サブWG
 都市・建築の色彩がようやく系統的な発展の様相を呈してきた今,当該研究の流れを時間軸に組み込み,多彩な研究の先端を紹介することは,今後の研究の展開を見据える上でも有意義である。本シンポジウムでは研究分野ばかりではなく,設計サイドからの生の声も取り上げ,設計に直結した研究の意義についても議論を深める。
>時間=13:30〜17:00
>会場=みやこめっせ京都市勧業館(京都市左京区)
>内容・講師=
(1)主旨説明(稲垣卓造氏・大同工業大学)
(2)建築色彩研究の系譜とその展望(乾正雄氏・武蔵工業大学)
(3)色彩工学の建築への応用(石田泰一郎氏・京都大学)
(4)インテリア色彩選定に関わる諸要因(槇究氏・実践女子大学)
(5)景観色彩の測色と予測−景観構成色として(山本早里氏・鎌倉女子大学)
(6)ニュートラルネットワークを用いた建築外観色彩選定法(中山和美氏・東電設計)
(7)色彩が構築する空間−商業施設における実践を通して(河合哲夫氏・竹中工務店)
(8)総合討論
(9)まとめ(大野治代氏・大手前女子短期大学)

>定員=100名
>参加費=会員2,000円 会員外3,000円 学生1,000円(資料代含む)
>申込・問合せ先=大同工業大学建設工学科 担当・稲垣 電話052(612)5571(内線247) E-mail:ina@daido-it.ac.jp