1999

第6回地震防災システムシンポジウム
「新しい都市安全システムの構築に向けて」

 
11月26日(金)・東京・港区

主催:日本建築学会都市計画委員会 ・都市防災システム小委員会
 ノースリッジ地震や阪神・淡路大震災を契機に,都市防災システムに関する課題,あり方,問題点に関して過去5回のシンポジウムを開催してきた。今回をその総括として表題のテーマで,都市安全システムに関するこれまでの議論を基礎に,都市構造 /緊急対応/都市基盤/防災計画/被災者支援に関する5つの課題を設定して委員会での討議内容を総括報告し,現状分析,問題点の指摘,解決のための方向性を提示する。
>時間=10:00〜17:00
>会場=建築学会201・202会議室(東京・港区)
>内容・講師=
(1)開会挨拶(熊谷良雄氏・小委員会主査・筑波大学)

(2)主旨説明とシンポジウム運営(多賀直恒氏・企画担当幹事・九州大学)

(3)課題の総括報告/現状報告:
 1)都市構造(糸井川栄一氏・建設省建築研究所),
 2)緊急対応(長能正武氏・竹中工務店技術研究所),
 3)都市基盤(能島暢呂氏・岐阜大学),
 4)防災計画(多賀直恒氏・前出),
 5)被災者支援(宮野道雄氏・大阪市立大学)

(4)一般討論 :
 1)被災前の課題−都市構造・都市基盤 ・防災計画(糸井川栄一氏/多賀直恒氏),
 2)被災後の課題−緊急対応・被災者支援(長能正武氏/宮野道雄氏)

(5)討論の整理と今後の課題のまとめ(熊谷良雄氏)

>定員=100名
>参加費=会員5,000円 会員外6,000円 学生2,000円(資料代含む)
>申込先=当日先着順
>問合せ先=日本建築学会事務局研究事業課 担当・三枝 電話03(3456)2051 E-mail:saegusa@aij.or.jp