1999

連続繊維補強材を用いた耐震改修設計・施工指針講習会

10月4日(月)・福岡
10月12日(火)・東京
10月15日(金)・静岡
10月18日(月)・大阪

主催:(財)日本建築防災協会
後援(予定):建設省,開催地都府県,(社)日本建築学会,(財)日本建築センター,(社)建築業協会,(社)日本建築士会連合会,(社)日本建築士事務所協会連合会,(社)日本建築構造技術者協会,(社)建築・設備維持保全推進協会,(社)建築研究振興協会,既存建築物耐震診断・改修等推進全国ネットワーク委員会,建築物防災推進協議会,CFによる建築構造物の耐震補強 ・補修工法開発推進協議会,アラミド補強研究会,開催地地域法人・建築士会・建築士事務所協会
 既存建築物の耐震改修が行われる際,施工の簡易性,短期性等の特徴から,炭素繊維等の連続繊維補強材を用いた耐震改修が多く実施されている。同協会では,このたびこの連続繊維補強材を用いた耐震改修工法が広くかつ適切に使えるようにするための設計・施工指針を作成した。この指針の普及と建築物の耐震安全性の向上に資するため講習会を開催する。
>時間=10:15〜16:00
>会場=
 〈福岡〉福岡センタービル10階会議室(福岡市博多区)
 〈東京〉科学技術館地階サイエンスホール(東京・千代田区)
 〈静岡〉静岡商工会議所会館4階会議室(静岡県静岡市)
 〈大阪〉大阪府商工会館7階講堂(大阪市中央区)
>内容・講師=
 (1)建築物の耐震診断・耐震改修のすすめと助成制度
  (行政庁担当職員)

 (2)建築物の耐震改修の考え方と工法について
  (福岡・大阪/村上雅也氏・千葉大学工学部教授,
  東京・静岡/岡田恒男氏・芝浦工業大学工学部教授)

 (3)設計 ・施工指針の説明(1)
  (福岡・東京/松崎育弘氏・東京理科大学工学部教授,
  静岡 ・大阪/藤井栄氏・京都大学大学院研究科助教授)

 (4)設計・施工指針の説明(2)
  (福岡・東京/福山洋氏・建設省建築研究所国際地震工学部主任研究員,
  静岡/勝俣英雄氏・(社)建築業協会((株)大林組技術研究所),
  益尾潔氏・(財)日本建築総合試験所構造部長)

>定員=
 〈福岡〉180名
 〈東京〉400名
 〈静岡〉150名
 〈大阪〉300名
>受講料=一般12,000円 会員11,000円
>テキスト=連続繊維補強材を用いた既存鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の耐震改修設計・施工指針((財)日本建築防災協会発行,建設省住宅局指導課監修予定,9,000円(特価・定価10,000円))
>申込・問合せ先=(財)日本建築防災協会 連続繊維講習会係 電話03(5512)6451