1999

セミナー「不動産市場の流動化・活性化と建築・設備技術者の役割」−デュー・デリジェンス業務の実務研究

9月17日(金)・東京
9月22日(水)・大阪
主催:(社)建築・設備維持保全推進協会(BELCA)
後援(予定):(社)日本ビルヂング協会連合会,(財)日本不動産研究所
協賛(予定):(財)日本ビルヂング経営センター,(財)日本建築センター,(財)住宅保証機構,(社)建築業協会,(社)日本ファシリティマネジメント推進協会,(社)全国ビルメンテナンス協会,(社)東京ビルヂング協会,(社)大阪ビルヂング協会,(社)東京ビルメンテナンス協会,(社)大阪ビルメンテナンス協会
 不動産の証券化などによる不動産取引には,建物(建築・設備)の劣化・機能などについての詳細調査「デュー・デリジェンス」の実施が不可欠であり,そのニーズはこれから益々広がりを見せると予想される。この動きに連動して,時代は今まさに「フローからストックへ」と既存建築物をスコープに入れたビジネスへの転化が迫られている。しかし,わが国における不動産の証券化,デュー・デリジェンス業務などの歴史は浅く,不動産市場の活性化の一翼を担うためには,これら事業が先駆的に展開されている米国での現状を検証し日本の市場の特性を考慮した企業戦略を構築することが最も重要な課題である。このような背景から同協会では,建物の調査・診断の技術を持った会員企業,資格者がこの新しい事業へ積極的に参画できるよう,一流の講師を迎えたセミナーを企画した。
>時間=10:30〜16:15
>会場=
 〈東京〉総評会館203号室(東京・千代田区)
 〈大阪〉大阪YMCA 903号室(大阪市西区)
>内容・講師=
 (1)デュー・デリジェンス業務と建築・設備技術者などの役割
  (小林信夫氏・(財)日本不動産研究所調査企画部次長)
 (2)米国におけるデュー・デリジェンスの意義と現状
  (冨川秀二氏・三井不動産投資顧問(株)取締役法人営業部長)
 (3)デュー・デリジェンスにおける建物診断エンジニアレポートについて
  (今井祐輔氏・(株)竹中工務店FM推進本部企画担当課長代理)
>定員=各100名
>受講料=会員(後援・協賛団体含む)12,000円 一般15,000円(テキスト代,消費税込)
>申込・問合せ先=(社)建築・設備維持保全推進協会(BELCA) 事業開発部 飛川・西川 電話03(5252)3873