1999

東京都立大学50周年記念事業シンポジウム
「多摩ニュータウンの街づくり・都市環境・安全性」

 
7月17日(土)
主催:東京都立大学大学院工学研究科
多摩ニュータウンの開発決定が昭和40年12月になされてから,すでに30年以上が経過した。時の経過とともに,開発手法や都市計画そして建築デザインの考え方などに大きな変化が生じたが,そうした変化に対応してどのような街づくりがなされてきたのだろうか。街としての魅力、あるいは反省すべき点は何なのだろうか。快適な都市環境および地域の安全性・安心感という視点から見た場合,多摩ニュータウンの実態はどうなのだろうかまた,これからの課題は何のだろうか。このシンポジウムでは,都市計画,都市防災,建築・都市環境学を専門とする講師が,各々の視点から多摩ニュータウンを分析し,今後のあり方を考える討論を行う。
>時間=14:00〜17:00
>会場=東京都立大学講堂小ホール(東京・八王子市)
>講師=司会:深尾精一氏・東京都立大学/小林克弘氏・同,主旨説明:古川勇二氏・同,講師:川手昭二氏・筑波大学名誉教授,斉藤裕美氏・多摩大学,梅干野晁氏・東京工業大学,高見沢邦郎氏・東京都立大学
>定員=250名
>参加費=無料
>申込・問合せ先=東京都立大学工学部事務室庶務係「50周年記念シンポジウム」担当 電話0426(77)1111(内線4011,4012)