1999

建築物の維持保全シンポジウム

 
6月17日(木)

共催:建築研究振興協会,建築・設備維持保全推進協会,建築保全センター
後援:建設省建築研究所,日本建築学会
 21世紀における建設産業の主役−建築物の維持保全−について,今何を考えるか,斯界のリーダーが集まり,今後の問題点や検討課題の抽出,教育体制のあり方などについて討議を行う。また,建設省建築研究所第二研究部に平成10,年度から設置された維持保全研究室の1年経過後の関連研究の取組みなどについての報告も行う。
>時間=13:00〜17:00
>会場=建築会館ホール(東京・港区)
>内容・講師=
1.開会(加藤晴久氏・建築研究振興協会専務理事・総合司会)

2.あいさつ
 (上村克郎氏・建築研究振興協会会長/山崎裕氏・建設省建築研究所所長)

3.講演
 (1)プロジェクト紹介(マンション総プロなど)(樫野紀元氏・建設省建築研究所)
 (2)CIB・W70・1998(シンガポール)報告,
   維持保全研究の動向(本橋健司氏・前同)
 (3)LCM,外部コスト総プロ紹介(有川智一氏・同)
 (4)材料耐久性研究,ばくろ試験紹介(西田和生氏・同)

4.パネルディスカッション「建築物の維持保全について考える」
(司会:菅原進一氏・東京大学教授,パネラー:漆原美代子氏・評論家,三木哲氏・共同設計五月社主宰,佐久田昌治氏・日本総合研究所理事,広沢雅也氏・工学院大学教授,安孫子義彦氏・ジェス代表取締役,樫野紀元氏・前出)

5.閉会(加藤晴久氏・前出)
>定員=280名
>参加費=○○円(テキスト代含む)
>申込・問合せ先=建築研究振興協会 担当・加藤専務理事 電話03(3453)1281