1999

'99第7回可視化情報講座 基礎から応用まで

 
5月11日(火)〜6月8日(火)(全9回)
主催:東京電機大学
後援:千代田区教育委員会
協賛:(社)映像情報メディア学会,(社)応用物理学会,(社)可視化情報学会,(社)画像電子学会,(社)空気調和・衛生工学会,(社)計測自動制御学会,(社)自動車技術会,(社)精密工学会,ターボ機械協会,(社)電気学会,(社)土木学会,(社)日本ガスタービン学会,(社)日本風工学会,(社)日本建築学会,(社)日本工学教育協会,(社)日本航空宇宙学会,(社)日本写真学会,(社)日本数値流体力学会,(社)日本超音波医学会,(社)日本油空圧学会,(社)日本リモートセンシング学会,(社)日本流体力学会
>時間=1時限目17:30〜19:00 2時限目19:10〜20:40
>会場=東京電機大学神田キャンパス7号 館1階 丹羽ホール(東京・千代田区)
>内容・講師=
◆第1回(5/11)(1)可視化情報技術の現状(中山泰喜氏・未来技術研究所所長)(2)色の変化で温度を知る(亀岡利行氏・東京電機大学理工学部教授)
◆第2回(5/14)(1)流れ場の可視化(水素気泡法,スモークワイヤ法)(児山秀晴氏・同工学部教授)(2)自動車開発における流れの可視化(高木通俊氏・東海大学総合科学技術研究所教授)
◆第3回(5/18)(1)等高線による3次元情報の可視化(モアレトポグラフィ法)(大井尚一氏・東京電機大学工学部教授)(2)立体情報の蓄積(ホログラム作成法の実演)(川瀬宏海氏・同工学部教授)
◆第4回(5/21)(1)仮想世界を触って確かめる(可触化技術の可能性)(佐藤誠氏・東京工業大学精密工学科研究所教授)(2)微視的材料表面の分子振動を可視化する(光を使った材料表面のキャラクタリゼーション)(池田照樹氏・日本分光(株)第一技術部次長)
◆第5回(5/25)(1)温度分布を可視化する(表面:サーモグラフ法 内部:CT法)(吉田豊明氏・航空宇宙技術研究所超高温化研究グループリーダー)(2)計算機で流れ画像を解析する(ディジタル画像処理)(村上伸一氏・東京電機大学工学部教授)
◆第6回(5/28)(1)偏光を利用して応力場(力の流れ)を見る(新津靖氏・同工学部教授)(2)音場の可視化(音響インテンシティ,音場制御,シミュレーション技術)(浜田晴夫氏・同工学部教授)
◆第7回(6/1)(1)新しい流速測定法(Particle Imaging Velocimetry)(小林敏雄氏・東京大学生産技術研究所教授)(2)光の屈折で流れを視る(シャドウグラフ法,シュリーレン法)(国吉光氏・東京電機大学理工学部教授)
◆第8回(6/4)(1)電子波によるミクロな電磁場の可視化(外村彰氏・(株)日立製作所基礎研究所主管研究長)(2)ターボ機械の開発設計への流れの可視化とCFDの応用(田沼唯士氏・(株)東芝京阪事業所原動機部参事)
◆第9回(6/8)(1)写真撮影の基礎(一般論及び可視化応用)(深瀬疆氏・理化精機工業(株)取締役技術部長)(2)質問の時間,修了式,研究室等見学会
>定員=80名
>受講料=企業個人(1名)40,000円 企業団体(3名まで)80,000円 一般個人30,000円 学生10,000円 科目等履修生40,000円(以上テキスト代・消費税込み) 受講日指定(1回1名)5,000円(テキスト代別) ただし5/21は一般公開(無料)
>申込・問合せ先=東京電機大学 学務部 学事課 可視化情報講座事務局 電話03(5280)3555