1999

集合住宅フォーラム:
日本型集合住宅の計画論を目指して
「その2 ストック社会の中の集合住宅」

 
4月22日(木)
主催:日本建築学会建築計画委員会・集合住宅小委員会
 集合住宅フォーラムは,集合住宅の現状に問題意識を持つ方の集いの場。今回の企画では「日本型」を手がかりに,今後の集合住宅計画を展望する。「ストック社会の中の集合住宅」をキーワードとして,右肩上がりの時代とは異なる新たな計画論の構築に向けて,提案・調査研究・海外事例との比較等を行い,議論を深めたい。
>時間=18:00〜21:00
>会場=建築会館会議室(東京・港区)
>内容・講師=
 (1)主旨説明(高井宏之氏・竹中工務店技術研究所)
 (2)話題提示
   1)集合住宅の再生−公団住宅の再生と海外事例(石倉健彦氏・住宅・都市整備公団)
   2)住みこなしをサポートするソフト−内外の長期居住事例の分析から(大月敏雄氏・横浜国立大学)
   3)新規建設における戦略−スケルトン・インフィル住宅の検討から(佐野勝則氏・建設省建築研究所)
   4)ストック型集住における自己実現と制約−「きらきらプロジェクト」における試みから(山田正司氏・山設計工房)
 (3)質疑応答・まとめ
>定員=60名
>参加費=無料
>申込・問合せ先=日本建築学会事務局研究事業課 担当・榎本 E-mail:enomoto@aij.or.jp