1999

建築士のための指定講習会

 
2月25日(木)・第1回
3月2日(火)・第2回
主催:(社)東京建築士会,(社)日本建築士会連合会
後援:(社)日本建築学会関東支部,(社)日本建築家協会関東甲信越支部,(社)東京都建築士事務所協会
 建築士の社会的責務を果たすために企画,設計,工事監理,業務の進め方,新しい建築技術等に関する知識及び資質の維持向上がより一層求められている。本会では,5年を1期とした定期講習を実施し,昨年度までに全国で178,574名が受講している。本年度は第3期3年目の講習となり昨年よりさらにテキスト内容も一新され,技術編W(木造建築)が追加されている。
>時間=10:30〜17:00
>会場=〈第1回〉中央区立中央会館(東京・中央区)
    〈第2回〉安田生命ホール(東京・新宿区)
>講師(予定)=里川長生氏・(株)山本設計一級建築士事務所取締役,
    和田章氏・東京工業大学教授,
    中野恒明氏・(株)アプル総合計画事務所代表取締役,
    園田眞理子氏・明治大学専任講師,
    井上勝夫氏・日本大学助教授,
    坂本功氏・東京大学教授,
    宮本忠長氏・(株)宮本忠長建築設計事務所代表取締役
>講習科目=
 〔基本編〕
    (1)建築士の役割と社会的責務
    (2)建築士の法的責任と紛争処理
    (3)社会の動き−国際化に伴う環境変化
    (4)最近の法改正等について
 〔技術編I・環境と技術〕
    (1)地球環境を守るための省資源,省エネルギー
    (2)建築環境の管理
    (3)周囲の環境と調和する建築
    (4)建築環境における快適性と健康性
 〔技術編II・地震安全性〕
    (1)構造安全性
    (2)火災安全性
 〔技術編III・住宅〕
    (1)住宅の計画・設計に求められる条件
    (2)住宅の平面計画と空間構成
    (3)住宅の快適性・健康性
    (4)地球環境と住ストック
    (5)安全・防災と構造計画
    (6)住宅設備
    (7)集合住宅のライフスタイル
    (8)地域とまちの再生
    (9)住宅生産と技術
 〔技術編IV ・木造建築〕
    (1)木造建築の構造設計
    (2)既存戸建て木造住宅の耐震性の評価
    (3)木造建築の改修
>定員=〈第1回〉900名〈第2回〉340名
>受講料=一般15,000円 正会員13,000円(テキスト代込み)
>申込・問合せ先=(社)東京建築士会 電話03(3562)0641