2017年3月号:ドイツ、ハイデルベルク

 ハイデルベルク城の街側のバルコニーに出ると、目の前にハイデルベルクの街並みが広がる。市内中央部にひときわ目立つ聖霊教会を右に進んで行くとネッカー川に架かるカール=テオドール橋がある。現地ではアルテ・ブリュッケ(古い橋)と呼ばれ、ドイツでは最も古い橋の1つらしい。昔この街で「世界で最も古い大学」と紹介されたループレヒト=カールス大学(通称ハイデルベルク大学)があるが、最近の説明ではドイツで最も古いと言われている。「世界最古の大学」というフレーズはあちこちで聞いた。 サト☆彡