2003年7月号:フランス:パリ:
ポンヌフ

 ポンヌフ。ポンは「橋」のこと、ヌフは「新しい」という意味で、新しい橋。「新橋」パリの中心地、シテ島の西側に架かる橋。セーヌ川に架かる橋は形も素材もいろいろ。シテ島の東ノートルダム寺院から西へ散策すると、この橋を超えて右側にルーブル美術館、ポンデザール(芸術の橋)を超えしばらくいくと左にオルセー美術館、そして右にオランジェリー美術館、右にコンコルド広場を見ながらコンコルド橋をこえ、右にグランパレをみながら、左にカーブしてエッフェル塔まで、橋を見ながらゆっくり歩いて半日コース。帰りはバトーバスで船の旅。水面からの風景も、夜景もいい。ちなみに東京の新橋には「ポンヌフ」というカフェがあるそうです。今は、ここも日本食が流行っているので、寿司バーか、ラーメン屋で「SHINBASHI」ってのが出来ても驚きません。 サト☆彡