2002年12月号:フランス:
パリ、セーヌ川越しのオルセー美術館

 1986年、旧オルセー駅は何度かの改装を経てオルセー美術館として再スタートした。このセーヌ川の対岸にあるジュ・ド・ポーム国立美術館、(かつて印象派美術館ともよばれた)の印象派の収蔵品を全て引き継いだことでも有名。美術館内にはかつての駅の雰囲気がそこかしこにあり、作品の観賞だけでなく建物を見に行くのもお勧め。モネの睡蓮のあるオランジェリー美術館はこの右岸、位置的にはジュ・ド・ポームとオルセーの間にある。写真はポン・デ・ザールから見たオルセー美術館。サト☆彡