2001年12月号:カンボジア:
シエムリアップ

 日本建築仕上学会、海外仕上調査団カンボジア視察旅行で撮影したもの。このプリヤ・コーの漆喰装飾のあるロリュオスの遺跡はアンコールワットの東南約10kmのところにある。
 アンコールワットの遺跡はタイのバンコクから小型の旅客機で1時間程で着く。空港は広大なアンコールトムの遺跡の西バライという貯水地の南側にある。アンコールトムは3km角の敷地がお堀に囲まれている。その東西に8km×2kmという貯水地があり、その西のものが西バライ。アンコールワットはトムの南1kmほど隔てて存在する。観光としてここを訪れる人はシエムリアップというアンコールワットからさらに4kmほど南の街に滞在することになる。ここはカンボジアを東西に走る国道6号線の通る街。この国道6号線に平行して5〜6kmのところにアジア最大のトンレサップ湖がある。写真のプリア・コーはシエムリアップから国道6号線を東にプノンペンへ向けて10km程いった所にある。 サト☆彡