1999年10月号:イタリア:
ピサの斜塔の最上部の階段

 イタリア、ピサの大聖堂の鐘楼、通称「ピサの斜塔」の最上部、鐘楼の壁の上部に登る大理石の階段。人の上り下りで大理石の段が磨り減っているのが分かる。
  ピサの斜塔は、傾きを止めるため1990年から2001年まで改修工事(工事中は公開中止)が行われ、現在の傾きは3.99度。この写真の撮影は1987年11月。工事前のため傾きは現在よりも大きく5.5度だった。(数字はwikipediaより) サト☆彡